2026/01/16家を建てたい
ハートランドの家づくり
Heartland of house building
かさねていく。ゆたかな暮らしと住まいの年輪。使うたびに心地よく、見るたびに心安らぐ。日々の暮らしは、そんな瞬間の積み重ねでよりゆたかなものとなります。私たちは、素材にこだわったシンプルで永く使えるものを、ひとつひとつ大事にセレクトし、ものづくりに関わる人々の想いとともに、お客さまへ伝えていきます。旅先で感じたような、明るい光や心地よい風。家でのくつろぎのひと時が、あわただしく過ぎ行く日々に彩りをあたえてくれます。私たちは、そこに住まう人の暮らしに寄り添い、ともに成長していけるような、上質で洗練された、それでいて木の温もりが感じられる空間を提案していきます。暮らしのゆたかさや家族と過ごす時間を大切に。HEARTLANDは、皆様と共に、ゆたかな暮らしと住まいの年輪をかさねていきます。
Design and construction Case
施工事例
HOSHIZORA HOUSETokyo,Japan
T RESIDENCETokyo,Japan
A HOUSEWITH A COURTYARDTokyo,Japan
H RESIDENCETokyo,Japan
T RESIDANCETokyo,Japan
and more…□ shimokitazawa A-terrace (Apartment) Tokyo,Japan□ okusawa M RESIENCE Tokyo,Japan□ higasitamagawa T RESIENCE Tokyo,Japan□ denentyoufu O RESIENCE Tokyo,Japan
Potage(Soup and bread cafe)Tokyo,Japan
wa-ten KITHI( Tenpura )Tokyo,Japan
and more…□ G- Sticker inc (office)□ hisaoka Dermatology clinic□ okusawa yamanaka clinic (Internal medicine)
初心忘れるべからずの精神と弛まぬ努力を持って
良い家を造るには、良い材木の選択から始まり熟練の技術を持って施工することです。 私は自信を持って住む人の心を大切に考えた家造りを常に心掛け毎日仕事に取り組んでおります。良い家とは、構造のバランスが良くしっかりした家なら何年たっても歪むこともなく安定しています。そういう家に住めば心も和み安心感が生まれ毎日の生活が楽しく過ごせるかと思います。ひとくちに木造建築といっても奥が深いものがあります。 造る人の考え方により千差万別の家ができると思います。もしも自分の利益だけを優先に考える人の造る家なら欠陥も見逃し1、2年で扉の開閉具合が悪くなったり壁に亀裂が出来たり、ひどい時には床が沈むとか柱が傾くなどそんな家ができてしまったら大変です。一生に一度のという高価な買い物といっても過言ではありません。 私は家を求める人たちに長年の経験と業を磨き今でも初心忘れるべからずの精神と弛まぬ努力を持って良い家を造り続けていきます。 棟梁:桑沢 久
磨き上げた腕、技、 真心を持った家造り
私たち大工は、何もない空間に磨き上げた腕を振るって技を活かし真心を持って戸々の家を作り上げていくのです。何十年間も形ある物として残るのですから、手を抜く事は許されません。技術があっても手抜きをしたり、使うべき材料を使わなかったり、手間を惜しんでは欠陥住宅となってしまいます。良い家造りとは、技術は勿論のこと、住まわれる人の立場に立ち責任を持って施工する事こそ良い家造りに繋がるのです。 大工:桑沢 金利 ハートランドの匠たち Master craftsmanship of the Heartland
安心の家づくり
Peace of mind of house building
在来工法は、柱や梁など、家の構造の主な部分、つまり軸を組むところから「木造軸組工法」とも呼ばれます。 基本的に柱や梁を組むので、間取りが自由に検討できることが大きなメリットです。 在来工法には、そもそも日本家屋を建てるため用いられてきた伝統工法を、近年の建築のルールである建築基準法に沿わせながら少しずつ変化させてきた経緯があります。 木造の家、特に在来工法であれば、例えば家が傷んでしまった場合でも、本当に必要な部分だけ手入れをすればよいのもメリットです。しかしながら、手入れをする際には、「どこがどう悪いのか」「どこまで木材を入れ替えればよいのか」を正しく見極め、適切な施工ができる在来工法に精通した大工・職人が必要です。木造軸組(在来工法)は、数世代に受け継がれる堂々とした伝統的な日本の建築物(いわゆる古民家)で用いられてきた「伝統工法」をベースに、その時代その時代に合うよう進化を遂げてきた家づくりの方法です。 柱と梁を接合するために、継手(つぎて)や仕口(しぐち・しくち)などの木材加工を施し、しっかりと組み合わせることが特徴です。木組み(接合部)を「点」で支えるつくりですので、地震による揺れは、しなりにより「逃がす」ことができます。現在の建築基準法では筋交い(すじかい・筋違と記述することもある)や、柱と土台や梁・桁の接合部に金物(ボルトや金属プレートなど)を取り付けて 補強することが求められています。
地盤調査
お住まいを建てるには、その土台となる土地が安定している必要があります。どんなに地震に強い家も、弱い地盤では家が傾いてしまう“不同沈下”を起こしかねません。、地盤調査を行い、その土地の地盤状況を調べ、把握する事が必要です。調査の結果、地盤が安定していない事が判明した場合は「地盤補強」を行う事で、地盤を安定させる事が可能となります。地盤調査結果のデータにより、土地の特性を矛め詳細に把握・予測する事が可能です。これにより精度の高い地盤調査を実施する事ができます。
地盤調査(スウェーデン式サウンディング)
ハートランド住宅販売の地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験機を用いて行います。地中にロッドを貫入させ、回転数や音、振動などで地中を構成しているデータを収集。貫入抵抗などから地盤の強さや上層の構成を判定していきます。また、敷地の現況はもちろん、周辺環境やその敷地の造成以前の状態も確認。これらに基づいて最適な基礎工法の選定を行っています。
地盤改良調査内容に応じ適切な改良工事を行う。(写真はピュアパイル工法。)
基礎
建物を守る、高耐久・高耐震基礎。 建物を支える基礎は、一般の基礎より幅が広くどっしりした、高震・高耐久の基礎を採用。立ち上がり幅150mm(建築基準法は120mm)、もっとも負荷のかかりやすい隅部はホールダウン金物で強化しています。地盤調査の結果をふまえて、お客様の敷地に最適な基礎をご提案しています。
構造 地震に強い木造住宅
ハートランドの家は在来軸組み工法に耐力壁、剛床をプラス。柱、梁、土台を構造用パネルで一体化し、強靱な6面体の箱形に仕上げることで、地震などの外圧を建物全体で受け止めて、高い耐震性能を発揮します。
耐力壁 軸組み+構造用合板
従来の木造軸組み工法に加わえ、建物全体でバランスよく力を受け止めとる進化した工法
剛床 水平方向に強い床 巨大地震では、突然、横から大きな力がかかる場合もあり、その力に耐えきれないと、建物が倒壊する恐れがあります。ハートランドの家では、水平方向の外力に強い、剛床を採用。1階、2階の床には24mmの構造用合板を梁や大引きなどに直接打ち付けて一体化。建築基準法をはるかに上回る剛性を発揮します。
補強金物 耐力壁、水平構面がそれぞれの役割を果たせるように、柱・梁の接合部を補強する金物を使用します。耐力壁では、柱と土台、柱と梁を留め付ける金物「かど金物」「ホールダウン金物」「ホゾパイプ」等。水平構面は、梁と梁、梁と柱を留め付ける金物「短冊金物」「羽子板ボルト」等。
耐久性 (通気)
呼吸している木の家
壁・屋根気密性の高い住まいでは、壁の中の結露を防ぐ対策が必要です。壁の中で起こった結露は、カビを発生させ、徐々に建物の耐久性を弱めていきます。外装材と構造用合板の間に設けた「通気層」から湿気をスムーズに排出します。また小屋浦は太陽のあたる屋根からの熱も通気層により和らげることができます。
床下基礎と土台の間には、空気を通す「土台パッキン」を敷き床下にも空気を通し換気します。常に風を通し乾燥させることで、腐れを防ぎシロアリが依りにくい環境にします。
耐久性 (材木)
土台には極めて耐水性が強く、シロアリに対しても極めて強い抵抗力を持つ米ヒバを使用
学術的には、ヒノキ科ヒノキ属で、世界的にも数少ない桧の一種です。我々木材業界では、かつてこの木が我国に紹介された時に、材色は白色に近く、薄い黄色で「青森ヒバ」に似ている事から、「北米ヒバ」という意味で『米ヒバ』と俗称がついています。
材質は、極めて耐水性が強く、桧と同等の天然成分を持っており、薬剤を使わなくても、白蟻に対して極めて強い抵抗力を持っています。かつて鉄道の枕木が木材であった当時、米ヒバが多量に使用されていました。米ヒバの加工は容易で、その材質より鉄道の枕木、家屋の土台、船舶のデッキ、木槽、大型ホテル、商業施設等に使用されており、内装材 建具材としても多く使用されています。現在、大径の国産桧の入手が非常に難しいことから、社寺の建築 改築等にも盛んに米ヒバが用いられており、又、歴史的建造物の再建にも使用されています。
長期優良住宅
国が定めた耐震性や耐久性などの審査基準をクリアした、『長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅』として認定された住宅のこと。
ハートランドの造る長期優良住宅の特徴
耐震性耐震等級3●長期優良住宅「耐震等級3」最高ランクの地震に強い家長期優良住宅の認定項目の一つに耐震等級があります。認定基準として「耐震等級2」以上が求められています。ハートランドの長期優良住宅は「耐震等級3」。 省エネ省エネ等級2次世代省エネ基準に適合している。
HEARTLAND の『長期優良住宅』は『住宅性能表示制度』に対応した設計基準でつくられています※『住宅性能表示』とは・・・住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)にもとづき、国土交通大臣指定の第三者評価機関で評価を受け、取得することができる住宅性能評価。ハートランドは、この評価基準を上回る性能を確保し、安心できる建物を追求しています。
『長期優良住宅』のメリットメリット① 住宅ローンの金利が引き下げられますメリット② 住宅ローン控除の最大控除額が500万円に拡大(居住年月:平成26年4月1日〜平成33年12月31日)メリット③登録免許税・不動産取得税・固定資産税にも減免処置が設けられています
長期優良住宅は、【フラット35】S(金利Aプラン)の対象となり、 金利引き下げを10年間受けることができます。
お住まいの事なんでもご相談ください。
ハートランド住宅販売では、新築住宅のほか、下記工事も承っております。 ●リフォーム内装工事/床・壁・キッチン・ユニットバス・トイレ 他 ●建物修繕工事木造住宅 / 屋根、外壁塗装・防水工事・シロアリによる柱交換 他 鉄筋コンクリート造 / 防水工事・外壁ひび割れ、爆裂補修工事・外壁塗装・タイル補修 他 ●オーダー家具下駄箱・収納など オリジナルサイズでの家具製作
株式会社 ハートランド住宅販売 建設・設計デザイン部 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢3-32-8TEL 03-3726-1900